2009年3月6日金曜日

いままで二条城は素通りでした(ゴメン)

唐門
初めての二条城。
二の丸御殿の正門「唐門」
どっしりとしたかなりの重量感ですね~。

唐破風造り
そしてこの唐破風造りに豪華な装飾!
すごいけど、ごちゃごちゃしてよくわかんないや。

絢爛豪華な正門
よーく見ると、手の込んだ彫刻と鮮やかな色彩。
ここまで絢爛豪華な正門を見たの初めてです。

お城の中へ
さぁ、お城の中へ入りましょう。
平日だというのに修学旅行の学生や
観光客でいっぱいです。
外国の方も多いですね。

二の丸の玄関「車寄」
二の丸の玄関「車寄」
欄間に施されている彫刻は表と裏とでは違うんですって。
でね、この玄関は牛車のまま中に入れる間口の広さなの。
玄関からしてスケールがちがう~

御殿脇の釣鐘
御殿脇の釣鐘。
二条城と北側の所司代との間で連絡用に使われ
開戦時には住民に知らせる為に鳴らしたんだって。
かなり鳴り響いたってことですよね。

二の丸庭園
お次は二の丸庭園へ
隅々までよくお手入れされたきれいなお庭です。
あまりの広さにどれがお城なのかよくわかってないわたし。

鶯張り
ここはお城の裏側だと教えてもらいやっと納得。
この床板も立派ですよねぇ。

鶯張りの下
この縁の下を外国人が一生懸命覗いていました。

お堀を覗くうずたま
わたしは橋の下を覗いて・・・な、なんと!

お堀の鯉
人面魚を発見!!
わかります?金色の鯉の頭に人の顔!
しかし「人面魚」って、懐かしよね~。

城壁
かなりの広さの二条城。
両脇の石垣も立派ですね。
奥に見える銀杏並木も有名です。

枝垂れ槐
これは枝垂れ槐(えんじゅ)
初めて見ました。

枝垂れ槐2
槐は中国では古来より出世の樹として
中庭などに植えられた風習があり
縁起木として豪族の敷地内に植えたそうです。

落ち葉の道
たくさんの緑に囲まれた二条城。
こうした秋の深まりが実に美しいですね。

うずたま陰
白壁に映る影にも雰囲気があります。

二条城の甘酒1
さーてと。
ちょっと歩き疲れたし、甘酒で一服です。

二条城の甘酒2
ん~美味しい!体もほかほかするわぁ。
昔は苦手な甘酒だったけれど
京都で頂いてからすっかり大好きになっちゃった。

レトロな水道
二条城でレトロな水飲み場をみっけ!
まぁるい感じとピンクのタイルがかわいいね。

控え室
こちらは休憩室。
雰囲気がこれまた懐かしくいい感じです。
お土産屋さんもあってペナント売ってました。

プロペラみたいなシーリングファン
天井にはプロペラのようなシーリングファン。
大きーい!まだ動くのかしら?
このぽつぽつの天井も学校の音楽室を思い出して懐かしい!
歴史は苦手だけど、こういうレトロものは好きなのよねぇ。



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